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2007年9月

2007年9月25日 (火)

L-シトルリン

 もう先月の話ですが、厚生労働省より「医薬品的効果効能を標榜しない限り医薬品と判断しない成分本質(原材料)の食品衛生法上の取り扱いの改正について」と題する通知を発布しました。この通知の中で一番の目玉だったのが「L-シトルリン」です。これによって、製造工程に問題が無く、食品衛生法に抵触していなければ食品として使用できるということになりました。以前に大爆発したCoQ10、ぼちぼちだったL-カルニチン、いまいちだったチオクト酸(α-リポ酸)がこれと同じ経緯をたどっております。

 で、このシトルリンが今の旬。これは何かと尋ねたら、スイカなどの瓜科に多く含まれるアミノ酸の一種。たんぱく質の構成要素のL-体アミノ酸ですが、たんぱく質の合成原料となることはないそうです。しかし、まあ生体内にあることはあるようで。特に肌の健康に重要な働きを果たす天然保湿因子の成分として皮膚角質層中に比較的多く含まれるそうです。

 で、どんな効果効能が期待されているかというと、NO(一酸化窒素)産生能が優れているそうで血管拡張作用が期待されるためアメリカでは強壮系のサプリメントに利用されているそうです。それと、抗疲労効果、免疫賦活、抗酸化作用、心臓保護作用なんかもあるそうです。でもやっぱり、第一の目的は強壮系なんだろーなぁ。

 それって、どーよ。ったく、健食っていうと必ずそっちだもんなぁ。だから健食ってあんまりいいイメージが無いんじゃない? サプリっていうときこえがいいけど、ビタミン、ミネラル、せいぜいハーブ系。あとはあやしー健食。

 さてさて、このL-シトルリンどこまで話題になることやら。そっち系だったら、最近でてきたカンカニクジュヨウと、亜鉛なんかを組み合わせてなんてのが出てきそう。抗疲労効果と抱き合わせで男性向けサプリとしてどこまでいくのやら。楽しみでございます。

 でも、カンカニクジュヨウ、自分でカプセルに詰めて試してみたけど別にどーってこともなかったよ。ご報告まで。

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2007年9月 5日 (水)

「糖尿病 万病の元」

 9月2日の某朝刊の一面大見出しになっていました。糖尿病やその予備軍の人はそうでない人に比べアルツハイマーになる危険性が4.6倍、ガン死亡が3.1倍、心筋梗塞が2.1倍、脳梗塞が1.9倍だそうです。疫学調査で解ったそうです。まあ、糖尿病なんていわば贅沢病、食うもんくって、たいして動かなければその分身体に着々と蓄えられ挙げ句の果ては・・・。
 

当然この手の病気になる人は、食生活なんて全く考えてないでしょうから、揚げ物、炒め物、当然メインは肉。野菜は摂らない。結果、コレステロールはあがる。(特にいわゆる悪玉コレステロール=LDLね)中性脂肪はあがる。

 それって、どーよ!? 悪循環。別に人のことだからいいんですけど。で、びょーきになってさっさと死ねればいいんですが、そこはなかなかそーは問屋がおろさない。アルツなんて最悪。本人は解らないからいいけど、回りは迷惑。脳梗塞も似てるか?身体の右か左かが動かなくなって自分で自分の面倒が見られず結局人の手助けが必要になる。ガンもねぇ。死ぬまで時間かかるし。心筋梗塞が一番質がいいか。

 最近、高校の時の友達が入院したんですが、不摂生がたたってやはり糖尿なんだそうです。で、急に失神起こして救急車で運ばれて診断結果が頸動脈閉塞。それも何カ所も。一番ひどいところはほとんど詰まっていたそうな。で、一番ひどいところだけとりあえずオペしてステントを入れたそうです。血管年齢60歳オーバーらしい。40半ばにして。久々に見舞いにいったら昔の面影は全くなく、あれじゃ爺ちゃんだよ。体重70kgオーバーだったのが、45kg位まで落ちてガリガリ。腰も痛てーとか足もしびれるとかなんとかいって、杖つかないと歩けないし。見る影無し。情けねー。

 かと思えば、久々に会って酒でも飲もうかと旧友に会うと、腹になんか抱えてる。夏だしスイカでも持ってきたのかと思ったらなんと内蔵脂肪で膨れ上がった腹。いやー参りました。あそこまで行くとなんか拝みたくなる。あれで頭巾かぶせて釣り竿、鯛を持たせたら完璧恵比須様。笑っちゃいました。

 って、何書きたいのか良くわからなくなって来ちゃいました。ま、つまるところ身体には気をつけましょうということか。最近また、かがむとちょっと腹がじゃまになってきたので少しダイエットするか。
 

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